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GoogleAnalytics アクセス除外方法 1回目

2012年1月06日

ウェブサイトで成果を出すためにはアクセス解析によるデータは欠かせません。
アクセス解析を行うには色々なツールがありますが、性能や設置方法を考えると、GoogleAnalyticsははずせません。高性能の割に無料ですのでお客様にも勧めています。

設置後24時間後にはデータが見れるようになりますが、熱心なお客様ほどデータの制度が落ちます。トラッキングコードを貼り付けるだけでは、自分自身のアクセスもデータとしてカウントされてしまうためです。
異常に閲覧時間の長いアクセスがあったり、ページビューを稼いでいるセッションが出てきてしまいますが、GoogleAnalyticsで適切に設定することで、このような問題も回避することが出来ます。

Google Analyticsで、特定のアクセスを除外するためには、「フィルタ機能」を用いて行います。

IPアドレスによるアクセス除外
この方法はIPアドレスが固定されている場合に有効な方法となります。

cookie(クッキー)によるアクセス除外
この方法は動的なIPアドレスの場合に有効ですが、cookieの削除などで解除できてしまうので注意が必要です。

 

フィルタ機能による設定方法は、上記のように大きく分けて2通りあります。これから3回に分けて設定方法を説明します。

1回目の今回は、IPアドレスによるアクセス除外の方法です。

 

 

1.まず、アナリティクスの管理画面で該当するアカウントの設定画面を表示します。画面右上の「歯車アイコン」をクリックしてください。
歯車アイコン

 

 

2.フィルタの設定になりますので、「フィルター」タブの「新しいフィルタ」をクリックします。
フィルタの追加

 

 

3.下記のように設定し「保存」で完了となります。
フィルタの設定

  • フィルタ名:「任意」(お客様のサイトには「構築業者IP除外」として弊社のIPアドレスを登録しています。)
  • フィルタの種類:「既存フィルタ」で「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」
  • IPアドレス:「除外したいIPアドレス」

 

 

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以上で設定は完了です。これで指定したIPアドレスのアクセスが除外されたはずです。。。。

この方法は固定IPアドレスの環境の場合に有効です。大半の方は動的にIPアドレスが変わる環境下の方だと思われますので、次回はcookie(クッキー)によるアクセス除外方法をご説明いたします。乞うご期待。

 

●GoogleAnalytics アクセス除外方法
第1回 IPアドレスによるアクセス除外
第2回 cookie(クッキー)によるアクセス除外 Google Analytics設定
第3回 cookie(クッキー)によるアクセス除外 HTMLファイルの作成



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