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【SEO】重複コンテンツが検索インデックスに与える影響

2012年6月26日

同じ内容のページ(重複コンテンツ)が複数存在する場合、検索エンジンでは検索結果に同じ内容のページが複数表示されないようにするためのルールが存在します。

  • yahoo・・・重複コンテンツと判断した場合、インデックスしない。
  • google・・・最も評価の高いページを登録する。

悪意のない重複コンテンツであれば、ペナルティーを課すことはないと各検索エンジンもアナウンスしているが、インデックスされるページが検索エンジンのほうで判断され、ウェブ管理者の意図するページがインデックスされないような事態が起こっては大問題です。 サイトの設計上、重複コンテンツを防ぐことは大変難しいのが現状だと思います。重複コンテンツが出る可能性があるケースは次のようなケースが考えられます。  

1.印刷用ページ

ページの中には「会社周辺の地図」や「商品のスペック表」、「特定分野のまとめ記事」など、印刷して持ち歩いたり、資料として保存しやすいように、印刷用にレイアウトが違うだけのページを用意することになりますが、これらも重複コンテンツと判断されます。  

2.ECサイト

商品をたくさん扱うサイトでは、カテゴリーとして「ブランド別」「用途別」「価格別」で分類していると思います。そのような場合、同一の商品がトピックナビ(パンくずリスト)でカテゴリー名が違うだけのページが複数できる可能性があります。当然ながらこのケースも重複コンテンツと判断されます。  

3.プレスリリース

企業が広報やPRをする場合、自社サイトにニュースを投稿し、そのURLを各メディアにリリースするわけですが、各メディアではその記事の内容をそのまま掲載する場合が多く、コンテンツが重複します。また、ニュース配信サイトなど、複数のポータルサイトに配信してくれるサイトもありますが、もちろん同じことです。 幅広くニュースを掲載してもらうことでリーチを広げ、より多くのユーザーの目に留まるようになりますが、ニュースサイトのコンテンツのほうが価値があるとみなされ、自社のページがインデックスされないことはよくある話です。

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4.ブログの利用

自社のサイトとは別に「社長のブログ」などのブログを運営している企業もあると思います。そういった場合に、企業からのお知らせを「社長のブログ」にも掲載したり、場合によっては「社長のブログ」のお知らせカテゴリーの記事を自動で自社サイトの「お知らせ」に登録するよう設計されている場合がありますが、当然重複コンテンツと判断されます。 こういった場合には、悪質と判断される可能性まであるかもしれません。   上記の様なケースが考えられる場合には、インデックス状況を確認する必要があるかもしれません。 またインデックスだけではなく、重複することで被リンクが分散し、ページの評価までもが分散してしまうことも考えられます。このような事態を回避するためにも、何らかの対策は必要でしょう。 こういったケースで重複コンテンツが発生してしまった場合にでも、こちら側から意図したとおりにインデックスをコントロールする方法がいくつかありますので、次回は検索エンジンが推奨するコントロール方法を含めいくつかの対応策を紹介したいと思います。



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