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not providedの読み方 グーグルアナリティクスのSSL化が解析に与える影響

2012年5月30日

弊社のサイトでも、キーワードが取得できなくなる(not provided)の割合がとうとう40%を超えてきました。 これは、Googleからの検索のうち40%のキーワードが未取得、つまりどんなキーワードで弊社サイトにたどり着いたのかが分からなくなってきたということです。

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そもそも(not provided)とは何者でなぜ起こるのかを説明しましょう。  

(not provided)とは?なぜ表示されることになったのか?

(not provided)とは検索キーワードが不明ということ。2012年3月初旬頃から急増しています。これは、Googleの検索がSSL化したことにより、Googleにログインした状態で検索すると、キーワードや検索結果が暗号化されるようになったことが直接の原因になります。

以前に「Google+1 ボタンの実力」でも説明しましたが、GoogleはGoogle+でのフレンドの+1の結果も検索結果に反映させることでことで、ユーザにとって有意義なページを検索結果として表示できるようになってきました。 Googleのこの個人ごとに最適な検索結果を表示するという試みの中で、検索キーワードの受け渡しのセキュリティを強化する必要があり、Google+経由の個人情報が含まれた検索キーワードが渡らないように対策しているのかもしれません。 どちらにしても、今後も(not provided)の割合は増えていき、かなりの割合になってくることは想定できます。  

どのように解析すればよいのか?

(not provided)となっているランディングページを抽出し、それぞれのランディングページの(not provided)となっていないキーワードから推測する方法が一般的です。

  • 「トラフィック>検索>オーガニック検索」でキーワードの中から(not provided)をクリック
  • セカンドディメンションで「ランディングページ」を指定する

上記の方法で、(not provided)となっていないキーワードの割合をもとに、(not provided)となっているキーワードを推測できます。 残念ながら、流入数が少ないと精度は下がりますし、今後も(not provided)の割合が増えていくことも精度を下げることにつながります。どこまでこの方法が使用できるかは分かりませんが、現状はこれでしのぐしかなさそうです。  



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