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フォームの「次へ」「戻る」ボタンに要注意

2012年4月11日

お問い合わせや資料請求など、フォームがコンバージョンになることが多いと思いますが、このフォームで大きくコンバージョンを悪化させているものの1つにフォームのボタンの設置があります。何に注意しないければならないのでしょう。。

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■ボタンの位置

まず、2つのフォームを見ていただきましょう。違いがわかりますか?またどちらがよいと思いますか?

多くのユーザーはたくさんのサイトでの経験を通じて、潜在的に右側が「戻る」、左側が「進む」というものだと刷り込まれています。
基本ユーザーは文字を読んでいる様に見えて、実は眺めているだけです。配置が逆になっていると進むつもりがうっかり「戻る」を押してしまい、最悪これまで入力がクリアされ、1から入力し直すことになります。

 

■ボタンの色や大きさ

通常のフォームでは、入力の間違いなどがない限り、次へ進んで完了します。「進む」と「戻る」での使用頻度が違うのであれば、それにあわせてボタンの大きさや色を変え、目立たせるとより効果的です。
多くのユーザーはいままでの経験でアクションを起こしますので、雰囲気で押しても「進む」様にする必要があります。

 

■ボタンの説明

より多くのコンバージョンを集めるには、ユーザーのアクションに対して障害を極力なくしていきましょう。

「次へ」のような汎用的な説明では、ボタンを押すことで「どのようなことが起こるのか」「どのようなページに行くのか」との不安から、アクションを躊躇しがちです。ボタンを押した後に遷移する画面を説明することで、ユーザーにとって次に進みやすくなります。

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「配送方法選択画面へ」・「注文確認画面へ」のように次に表示される画面を予測できるようにすることで、ユーザーは自信を持ってボタンを押すことが可能になります。

 

以上を踏まえフォームを改善すると次のようになります。いかがでしょうか?



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